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50件以上モデルハウスの見学に行った私の見るべきポイントはココ!

こんにちは。モデルハウス見学って楽しい!と思っている小池ふみかです。
今までいろんなモデルハウスに見学に行きました。
その数ざっと50件以上。
いま私の住んでいる名古屋近郊地域も展示場が多いですが、前に住んでいた所も多かったです。
家づくりにアンテナが向くと、自然と情報が目に入ってしまうというのもあるのでしょうか。
今回は、私が家づくりで感じた、モデルハウス見学の印象についてお話しします。

あくまで一つのアドバイスとしてお話します!
あなたの家づくりに取り入れてみてはいかがでしょうか?

やっぱりモデルハウス見学は楽しい!
まだ見ぬ新しい暮らしが想像できる、
モデルハウスは一番具体的な参考書!

まず、モデルハウスとは…
住宅メーカーなどが建設した実物大の展示用住宅のことです。 住宅展示場や分譲地の一画に建てられ、自社の住宅を説明するために活用されます。

(不動産・住宅情報サイト ライフルホームズ不動産用語集より)

実物大!というのがポイントですね。まるっとそのまま「家」です。
私は家づくりと並行してモデルハウスに何度も足を運びました。
実際に自宅を建築する会社さん以外の住宅会社のモデルハウス見学にも行っています。
今回は以下の時期に分けて、モデルハウスの見学の体験談とポイントをご紹介します。

0.家づくりの最初の段階:
どんな家がいいかなぁ?とやみくもにモデルハウス見学へ行っていた時代。

実は私の場合、モデルハウスが好きすぎて、「家づくりの最初の段階」の前に、
「家づくりなんて全然検討していないのにモデルハウスだけ見に行く」というゼロステップがあります(笑)
営業マンからすると迷惑なお客かもしれません。
でも特に批判的な態度で見に行くわけではなく、ちゃんと家に興味があって見学しています。
実際、行くとその家が好きになるので「全然一つに絞れない」と無意味に悩んでいました。

私がもしこの時の自分にアドバイスするとしたら、
・初めて見たこと(=特徴的なこと)と、それが好きか嫌いかをメモしておく
・可能なら写真か、間取りを保存しておくこと(モデルハウスの間取りは資料としてもらえたり、ネットに掲載されていることが多い)
この2点です。

記憶は、塗り替えられていきます。(私の場合)
どれも一戸建ての家なので、玄関があって、LDKがあって、サニタリーがあって…と順番に見ていったとき、
「初めて見た」=「特徴的」なことが多いのでその部分を探しながら見るといろんな発見があります。
また、「いいなぁ、好きだなぁ」と思った間取りは残しておくことをお勧めします。
なぜならモデルハウスは「また見たい」と思った時には、既に売却されていることが多いからです。
これは「完成見学会」(新築で建てたお家をモデルハウスのように見学できる)に参加するときも同じですね。

1.家づくりの最初の段階

実際に家づくりについて具体的に検討を始めようとしているこの時期は、私にとってはモデルハウス見学は目的ではなく、手段でした。
モデルハウスに行けば営業マンがいて、その会社のことがわかる。
自分たちにあっているのか?信頼していい会社なのか?予算は?
モデルハウスを見るというより、どの会社にしようかという思いで見に行っていました。
案内してくれる営業マンとの相性が気になったり、住宅会社の特徴や得意分野を調べたり、
気になることがありすぎて、あまりモデルハウスを見学した内容は覚えていません(笑)

この時期のアドバイス
・カタログや資料がたくさんたまるので、専用BOXを作って保管
・事前にHPなどで見たこと以上の情報の収穫があったら、写真やメモなどで残す
・年収などの個人情報は同じ条件で話をして、金額の情報がでてきたら必ずメモする

2.間取り検討中段階

住宅会社と契約して、間取りを決めたりするときにもモデルハウスを見学しに行きました。
「自分たちはこんな感じがいいんです」というのを伝えたくて。
ここでは過去に見学したモデルハウスの記憶がぶわ~っとよみがえってきて、できるところは再度見学させてもらったりしました。
!ゼロステップの時にメモを残しておくとスムーズだったなぁと思います。

具体的に「暮らし」を意識してモデルハウスを見学すると、
いかにに掃除がしやすいか、子供に危険がないか、毎日のルーティン作業(家事)がこなしやすいかという目線に代わっていました。
不思議なことにゼロステップでは「好き」と思っていたこも、なぜか、これはいらない、これはダメという批判的な立場に。。。
気に入った間取りがあっても、土地や予算の関係でそれが実現できるかどうか…というモヤモヤと葛藤しながら、
思い返すと家づくりをしているんだなと感じられた楽しい時間でした。

この時期のアドバイス
・気に入ったらとにかく写真を撮る
・気に入らない場合もとにかく写真を撮る
・言葉で伝えるより写真を見せる方が伝わる

3.建築中

建築中は実際の建築現場にも足を運びましたが、柱と梁だけじゃなんともイメージがわかないので、
同じくらいの大きさのモデルハウスの見学に行って、そこに置いてある机やテレビ台インテリアのサイズ感を調べました。
間取りも決まり、実際に建築する家とよく似たサイズのモデルハウスで、空間の広さを再確認できます。
サイズがわかっていれば、インテリアショップやネット通販でセレクトがしやすかったです。
インテリアショップのような広い空間に置いてあると分からないけれど、実際のサイズ感で把握すると大きすぎたりというのがよくわかりました。
ダイニングセットやテレビの大きさや配置などアイデアを拾い集めました。

この時期のアドバイス
・自分の家の間取り図とメジャー必須

まとめ

どの段階で見学に行くかで印象が変わるモデルハウス。

住所を書かされたり、営業電話がかかってきたりと煩わしいと感じる方もいるかもしれませんが、
今の時代、しっかりと「電話はしないでください」と伝えればあまりかかってきません。
また、こちらも見せていただく側と思って、真剣に家づくりの参考にしようという姿勢があれば、
説明を断られたり、あからさまに迷惑だという態度を取られることもありません。
そして、

モデルハウス見学の総合的なアドバイスとしては
・必ず手袋をはめ汚さないように気を付ける。
・できるだけ長居しないでる。(ステップ1は除く)
・なるべく子ども(幼児~小学低学年くらいは特に)を連れて行かない
です。

どの住宅会社も、ほぼ100%「お子様もご一緒にと」言ってくれますが、
自分で歩き始めた小さい子供は目が離せないのでモデルハウスを見るどころではなくなります。
高価そうなディスプレイ(触る)、家の模型(遊ぶ)、スイッチ(とりあえず押す)、階段(上る)、ベッド(跳ねる)。。。どれも子どもの大好物!
大人が2人以上いるならいいかもしれませんが、個人的には気を使うだけで大変でした。

私の経験がこれからの家づくりのお役に立てれば幸いです★



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