建築家と建てる自然派住宅
建築実験室○水花天空の特徴
- 若い建築家
- 下田恭子・下田仁、わたしたちは1974年生まれの建築家です。建築家としてはまだまだ若い世代ですが、この世代の建築家だからこそ「家づくりに対する柔軟性」を持ち合わせていると自負しています。
しかし、若い=未熟ではなく、「十分な経験と知識」を備え、お施主様に安心していただける家づくりをしています。わたしたちは「初心を忘るべからず」で、常にお施主様と真剣に向き合っています。
- 男女異なる視点
- わたしたちは、それぞれが独立した建築家であり夫婦でもあります。また、お互いが良き理解者として、良きライバルとして、刺激し合う環境におります。男性と女性、異なる感性・視点から徹底的に2人で議論を交わし、自由設計・自然を生かすのテーマのもと完成度の高い家づくりを追求しています。
- 住まいの専門家
- 私たちははただ設計をするだけでなく、その思いを共に実現していく「住まいの専門家」です。
「共につくる」楽しい気持ちと「ここにしかない」という誇らしい気持ちを皆様と共有しながら、唯一の答えをひとつずつ丁寧に探っていきます。
- わかりやすい説明
- お施主様が完成イメージを描きにくい図面だけでは、設計事務所との理想的なコミュニケーションを築くことはできません。
ファーストプレゼンテーションでは、図面と共に模型を作成し、お客様がよりイメージをしやすいように心がけています。
実施図面(工事をするにあたって必要な図面)についても「わかりやすい説明」をし、お施主様と情報が共有できるようにしています。その為にもお客様に納得していただけるまで何度もご説明をし、コミュニケーションを深め、お互いの信頼を築けるようにしています。そして、理想の家づくりが可能となるのです。
- コスト管理
- 「設計事務所はコストが高くつく!」と思われがちですが、わたしたちはコストのこともしっかりと考え、ご提案をしております。契約前に概算見積もりを提出し、お互いに安心して設計が進められるようにしています。
クオリティーが高く、金額以上のご提案ができると自負しております。
工務店から提出される最終見積もりの際には、本当に適正な価格であるかの内容を厳しい目でチェックをしています。
- 現場の監理
- 良く質問を受ける中に、ハウスメーカーに頼むのと何が違うの?と聞かれます。
もっともここが違うというのは、設計者と工事施工者が異なる組織であることにあります。
わたしたちは設計だけでなく、工事が始まると図面どおりに工事が進められているか、定期的に現場に足を運び工事の監理をします。それにより、第三者の目で手抜かりのない、間違いのない工事が進んでいきます。
施工業者はきちんと保険に加入した安心できる会社を選定しております。