「自然と共存する」という言葉がさまざまなメディアに取り上げられるようになりました。太陽光や水、風、木々の緑などの自然の潤いと正面から向き合い、ともに生きること。それによってはじめて「自然との共存」が実現します。一日の始まりと終わりを自然に限りなく近い環境で過ごすことで、健康的で心地よい生活ができるのです。
そのためには、生活の拠点である住宅に自然素材を取り入れてゆく必要があります。「ロハス」「スローライフ」「エコ」といった言葉が世間でもてはやされるも通ずる理想的な生活は、自然素材なしには語れないのです。
・珪藻土などの自然素材をふんだんに取り入れる
・自然の風を取り込む
・太陽光を取り込む
・土地や風土との調和を図る
さまざまな自然条件を考慮しながら自由な発想で住宅を設計してゆきます。自然とキチンと向き合うことを重視してイメージを形にしてゆくのです。「自然と無理なく仲良く暮らすこと」、「自然に生かされ生きてゆくこと」、「人間もまた自然の一部だと理解すること」。一生を過ごしてゆく大切な住まいだからこそ、自然に近い環境であるべきなのです。
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