物質的な豊かさよりも精神的な豊かさを肌で感じながら生きてゆくこと、今多くの現代人が求めていることではないでしょうか。「人は自然と共存しながら、自然の中で生かされている」という考え方は、まさにそれにあたります。住宅にも同じように「自然との共存・共生」が必要であり、それが「快適な住宅」を造るための真理だと考えます。
オフィス名である『建築研究所○水花天空』は、私たちのテーマでもある「自然と共存できる建築」から命名しました。太陽の光、木々の緑、自然の風──。『建築実験室○水花天空』では、心にも体にも心地よい住空間を提案し「自然と共存できる家づくり」を目指しています。
季節の移ろいを肌で感じながら健やかに暮らせる住宅。敷地の特性や自然素材を最大限活かした住宅。これが私たちの考える「自然派住宅」です。また、最初から限定的な個室を配置するのではなく、後々必要な形に間仕切ることができるよう、自由な発想で設計してゆくことも大切な要素です。『建築実験室○水花天空』では、刻々と変わるライフスタイルに柔軟に対応できる家づくりを提案しています。
また『建築実験室 水花天空』では国産木材の使用も積極的に取り入れています。
「国産材、使って減らそうCO2」ということで、林野庁HPでも国内の木材を積極的に使おうという取り組みをしています。国産材を使うことはとってもエコロジー。海外から輸入するよりも、運搬にかかるCO2は断然抑えられます。そして衰退している日本の林業の活性化や森林を健康に保つことにもつながります。
何から何まで断じて国産材!ではなく、上手に国産材を取り入れて、将来の地球の為にもやさしい家を作ってみませんか?次の世代に良い環境を引き継いであげたいと思いませんか?
![]() |
![]() |
![]() |