建築家と建てる自然派住宅

住空間を広げる、自然のリビング

夏は涼しく、冬は温かく──。季節感を肌で感じながら、ゆったりと生活してみませんか?都会で失われがちな木の“素材感”は、わたしたちを優しい気持ちにしてくれます。しかし都会では、木のぬくもり、香り、響きを感じるのは難しいのが現状です。そこで住まいのあらゆる場所にウッドデッキを利用することで、それも可能になります。

ウッドデッキは、室内と室外のボーダーラインをよい意味で曖昧にしてくれます。ガーデニングスペースとして、読書スペースとして、お昼寝スペースとして、バーベキュースペースで……。お施主様次第で活用方法は無限大です。デザインに工夫を施すことでウッドデッキをより活かすことも。自然の樹木と融合させる、木の丸みを活かす、バルコニーやテラスに証明を組み込む、といったアウトドアリビング的なアイディアは特に有効です。自宅から最も近いリラクゼーションスペース、それがウッドデッキなのかも知れませんね。

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